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「美味しんぼ」10巻、巻頭ページにて紹介されている
【あら】という幻の鮮魚、ご存知の方もいることでしょう。
【あら】とは、はたの仲間で、博多ではこのあら鍋は、
ふぐちりよりも美味しいといわれます。
漁師もこの魚を捕れたら、セリに出さずに自分で食べた方が
価値があるのでは?と思ってしまうほど、
手にはいらない一生に一度食べられること自体が貴重な魚です。
【あら】は、魚の中落ちや内臓物のあらでは、ありません。
高級魚で、料亭などで一人分で、2-3切れくらいしかついてきません。
実はわたしも食べたことがありません。
だって高いんだもん。
でも食べてみた〜い。
誰かごちそうしてくれないかな〜
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「美味しんぼ」にて幻の魚といわれたあら鍋
鑑評会出品酒の最高峰、特上山田錦と特殊酵母を名水「桂清水」
で醸した醪(もろみ)を袋で雫取りし、低温熟成させた越の華究極の酒。
マンガ「美味しんぼ」54巻では越の華酒造のお酒は
特に絶賛と紹介されています。
この酒以上に美味しいお酒に出会った事がありません。
まずその香りには驚きました。
穀物からどうしてここまで旨味が引き出せるのかと・・・
そしてお酒の素晴らしいふくらみ。見事としか表現できません。
まさしく究極の酒というか幻の酒のようです。
普通の酒が飲む気がなくなるくらいの美味しさです。
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金賞受賞酒。究極の大吟醸 【越の華】中澄袋しずく斗瓶...
原材料:米、米麹 アルコール度数:27度
日本酒も製造している小松酒造が醸すこだわりの米焼酎!
酒造好適米の山田錦を使用し、酵母は7号酵母を使用。
そしてオリジナルの三段仕込み・中圧蒸留!
柔らかな吟醸香で口当たりも柔らかくしっかりとした味わいの
辛口に仕上がっています!
無濾過のため、品温が下がりますと高級脂肪酸が瓶内に浮遊する場合が
ありますが味わいには全く関係ありません。
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純米焼酎おおち 27度1800ml
添加物などなるべく入っていない商品を買おうと心がけています。
当然卵も抗生物質を使っていない鶏が産んだ卵を買おうと思っています。
そんな時に見つけたのが これ
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わたしの大好きなマンガ“美味しんぼ”15巻究極対至高に出てきた
ゴトウ130という品種の鶏の卵です。
スーパーのたまごに比べたら値がはりますが、
人気の秘密にはわけがあります!
注文を受けてから、鶏小屋へ採卵に行き、
産みたてのたまごをお届けくれるのでとても新鮮なたまごです♪
たまごの味の決め手は一にも二にも『えさ!』
美味しいお菓子やお料理が素材に左右されるように
たまごもこのえさが重要不可欠!
開園以来、40年間ず〜と自家配合にこだわって旨味を追求したたまご!
手作りのえさで高級魚粉をふんだんに使ったワンランク上の
信州伊那谷の地元でももう4世代に渡って愛されるブランド卵です!
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彩50個入(いろどり)
これまた新潟出身の知人のおすすめなのですが、
わたしは飲んだことがありません (- -;)
名前も知りませんでした (- -;) (- -;)
でも新潟県民が美味しいと言っているのだから、間違いないはず。
早速お取り寄せしたいと思います。
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〆張鶴 大吟醸(金ラベル)
こちらのかんずりも、寒い冬にはぴったり!
かんずりは、新潟地方の伝統的な香辛料です。
一年で最も寒い季節に仕込まれることから寒造里とも書きます。
かんずり造りには、雪と、美味しいお米と、
地場で採れる唐辛子は欠かせません。
その昔、軒下に吊るした唐辛子が雪の上に落ち、
数日経ったものを食べてみたところ、
独特でまろやかな辛さの唐辛子になっていたことから、
かんずりは雪にさらすという行程を経て造られるようになりました。
雪ざらしした唐辛子に、米糀・柚子・その他数種類の香料を加え、
三年間熟成発酵を繰り返しながら香料が中和する時をじっくりと待って、
ようやく甘みのあるかんずりとなります。
初めて食べた時は、「みそ汁に入れると美味しいのよ」と言われ、
入れたのですが、「ふ〜ん」という感じでした。
それが、何度か食べているうちに、病みつきに。
最近ではかんずりを味わうために、みそ汁を作るという
ちょっとおかしな現象が起こっています(苦笑)
鍋物や焼き肉のたれに、ラーメンやそばのつゆに、
馬刺やレバ刺しの薬味に、麻婆豆腐の豆板醤の代わりにと、
用途はいろいろ。
わたしの大好きなマンガ「美味しんぼ」の93巻の
「男子と餃子の味付けは?」
にも、餃子の薬味としてかんずりが紹介されています。
そちらのほうも合わせてどうぞ。
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かんずり
実さんしょうのところでも、書きましたが、
わたしの母は香りの強い食べ物が苦手。
そんな母の元で育ったわたしは、小さい頃には食卓に香りの強い食べ物が並ぶことはありませんでした。
だって母は唐揚げにかけるレモンすらダメなんですもの。
もちろん、セロリもみょうがもハーブ系全般ももちろんダメ。
ですが、わたしは大好きなんですね〜
母はもちろん食べられません(苦笑)柚子こしょうは九州名産の薬味です。
柚子の表皮を細かく刻みこれに唐辛子と塩をすり合わせた風味豊かな香辛料です。
柚子のさわやかな香りにピリッと効いた辛味が魅力です。
「唐辛子なのに胡椒(こしょう)?」というのも九州の一部の地方では古くから唐辛子のことを「こしょう」と呼んだため、この呼び名が一般的になったそうです。お鍋の薬味として使うのはもちろん、
焼き鳥にもよく合います。わたしの食べ方のおすすめは
ひつまぶしに、わさびの代わりに柚子こしょうを入れるというもの。
さんしょうが苦手な方もこれなら食べられるかも?
その他にも九州ではお刺身・おでん・湯豆腐・魚料理・ぎょうざ・焼肉・うどん・そば・お味噌汁など、幅広い料理に香り高き名脇役として親しまれているそうです。
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柚子こしょう
うちの子(1歳6ヶ月)は、あまりご飯を食べない子で、
肉・魚もあまり食べてくれません。
唯一食べるタンパク質が豆腐。
それじゃあんまりだということで、チーズをあげてみたのだけれど、
普通のベビーチーズはお嫌いで、べ〜っと出してしまうのです。
「チーズ嫌いだからしょうがないか」と諦めていたのですが、
たまたまもらった 蔵王ホワイトザオーチーズ を親が食べていたら、
手を出してくるので、試しにあげてみたら、食べる食べる。
「あんた、チーズ嫌いじゃなかったの???」というくらいパクパク食べる。
驚きました。
きっと味がモッツァレラチーズのようなあっさり系なのと
、裂けるチーズでうどんに似ていたからなのでしょう(笑)
原材料は生乳と塩のみで、余計な添加物がいっさい入っていないので、 小さな子供にあげても安心!
最近は添加物不使用のものが少ないので、これは使えますよ。
この 蔵王ホワイトザオーチーズ は以前紹介したクリームチーズと同じところで作られています。
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蔵王ホワイトザオーチーズ
大きくなるまで、さんしょうの味を知りませんでした。
しかも、東北ではあまり使われないみたいだし。
ですが、最近はそのさんしょうに見事にハマっています!
それがこれ
↓

さんしょうの実 です。
そして、さんしょうに欠かせないものと言えば、こちら↓
うなぎ
(うなぎに欠かせないのがさんしょう、という声もちらほら)
さんしょうの実をご飯に混ぜ込んで、そこにうなぎをのせて食べる。
う〜ん、最高!!!
うなぎがなくてもさんしょうの実ごはんだけでも、十分美味しいからいけません。
ご飯食べ過ぎて太っちゃいそう(苦笑)
さんしょうの実入りご飯のうな丼の味を一度味わったら、
もうさんしょうの粉では満足できません!
うなぎもそんなに安い食材ではないから、食費も圧迫しそう・・・
でも、美味しいものには目のないわたしなのでした。
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実さんしょう
フランス・ノルマンディーで作られるミモレットは
数々のコンクールで金賞をとるなど、
その味わいは自他ともに認める逸品です。
18ヶ月熟成したコクのある味わいは、
珍味”からすみに似た味わい”とよく例えられます。
うすくスライスしてカジカジするもよし、
ワインはもちろんのこと ビールや日本酒、
ハードリカーにもぴったり合います。
海苔ではさんだり、刻んで熱いご飯にかけてみたりするのもオススメ!
スーパーでたまに、まがいもののミモレットが売っていますが、
そんなものを食べてミモレットを食べた気になってはダメ!
前わたしが見かけたものは6週間熟成でした。
消しゴム食べているみたいで、美味しくなかった(苦笑)
やはり最低でも18ヶ月熟成でないと!!!
24ヶ月ものも食べたけど、18ヶ月ものよりも、
水分が抜けて固くなっていました。
当然のことながら、熟成期間が長くなるとお値段もあがるので、
18ヶ月ものくらいが手頃(といっても安くはないけど)でおすすめ!
両方買って食べ比べてみるのもいいかも。
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ミモレット
そして、この続編が2月に発売になりました。
美味しんぼの料理本(続)
前回同様、美味しんぼで出て来た料理が実写になって載っていて、
漫画のファンとしては、見ているだけでうれしいです。
簡単なものはすぐにでも作って食べられるので、なおうれしい。
残念なのは、材料の「量」が載っていないところ。
作者の意図ではあるのですが、素人からすると、レシピ通りに作るために、調味料とかは量が書いてあるといいなって思います。
でもまぁ、普通に料理ができる人ならなんとか作れるとは思うけどね。
毎晩のご飯のメニューに困っている方は、一度読んでみてもいいかも。






















